小さなモチーフをつくりながら、何に仕立てるかを考える。ビーズレーシングは、テグスと針で作る“小さなモチーフを作ってつなぐ”「ビーズレース編み」。
たくさんのモチーフができてから、何に仕立てるかを考えるそんな楽しみが待っているビーズワークです。
「ビーズfriend vol.75 2022 Summer」 に掲載。
ビーズレーシングの本が発売されました
作って楽しい、着けて、飾ってかわいい作品を61点紹介。全てMIYUKIビーズ使用、特別付録のビーズと針とテグスですぐに作品がつくれます。
ビーズで作る小さなモチーフ

ビーズで作る小さなレースのモチーフ。

ひとつだけで、耳飾りに。

長くつないで、ネックレスやブレスレットに。

同じつなぎ方でも、色やかたち、大きさなど種類豊富なビーズを使うことで、まるで違う雰囲気を楽しめます。
こんな材料で作ります
同色のMIYUKIシードビーズを組み合わせて作ります。

丸特小ビーズ 15/0 
スレンダービューグル 1.3 x 3mm 
スレンダービューグル 1.3 x 6mm 
クォーターティラビーズ 5 x 1.2 x 1.9mm 
スクエアビーズ 1.8 x 1.8mm
こんな副資材・道具を使います
こんなセットではじめましょう

「ビーズレーシング」に必要な「ビーズ5種類」「テグス」「ビーズ針」「説明書」がセットになっています。お届けからすぐにビーズレーシングが楽しめます。
7つのモチーフ
「ビーズレーシングセット」には、下記画像の7つの作り方説明書が入っています。お花のようにエレガントなモチーフ、スクエアやスターのシャープなモチーフ。あなたの好きなモチーフはありますか?

セットの材料で、モチーフは最大で6コ程度つくれます。モチーフによってビーズや使用数が様々ですので、まずは、あなたの作りたい色で、作りたいモチーフを選んで、はじめてみましょう。
7つのモチーフを全て作る際は、別途テグス1号をご購入下さい。
テグスの準備

ビーズレーシングでは、ライターを使いテグスを溶かし『テグスの準備』をします。
編み始める前に、スライドで小さくなる輪っかを作っておきます。
マステやストッパービーズを使って、編み始めのテグスをキープしておく必要が無く、編み始めのテグスを始末するステップが不要です。
新しいテグスの使い方にワクワクしますね。

通したテグスの端をライターで少しあぶると、途中で糸が抜けずにストレスフリーです。
小さなモチーフ作りには、テグスの準備で作った輪を利用して、とてもシンプルにテグスを運び、編みはじめます。どんなふうに使うかは、付属の説明書を見ながらお楽しみくださいね。
「スレッドザップⅡ」テグスの準備に便利です
スイッチを押している間だけ、ペン先の熱線が発熱し、テグスやナイロン糸を熱で溶かしながら切断します。海外ビーダーの間では慣れ親しまれているツールです。
※先端は消耗品です。糸カスなどが付着しますので、適度に交換しましょう。

丸くつないで、ドイリーに。ビーズレーススタンドにディスプレイしてみましょう。
クリアプレートの隙間にビーズレースをはさんで、縦置きにディスプレイできます。

たくさんつないでマットに。

小さなモチーフをつくりながら、何に仕立てるかを考える。
そんなマイペース手芸、はじめませんか?
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テグスとビーズ針もご一緒にいかがですか?
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※表示の価格は、2022年5月現在のものです。
※内容やパッケージは、予告なく変更になることがあります。

