日本の伝統的な模様をパターン化して規則正しく並べたデザインの“和模様”。
それぞれの和模様に、自然や縁起の良い願いが込められており、着物や小物のほか、現代のデザインにも幅広く使われています。そんな和模様をMIYUKIビーズで表現したアクセサリー作りをご提案します。「市松模様」「麻の葉模様」「三崩し模様」をMIYUKIビーズで描く無料レシピをお楽しみください。
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スクエアビーズで作る 市松模様のリング

- RecipeLink: 「「スクエアビーズで作る 市松模様のリング(薄緑)」の材料」
- RecipeLink: 「スクエアビーズで作る 市松模様のリング(紺藍)」
WEB上で作り方を無料公開しています。必要な材料を購入することもできます。
紺藍は参考作品のため、作り方は掲載しておりません。「スクエアビーズで作る 市松模様のリング(薄緑)」のレシピを参考にお作りください。
市松模様は、2色の正方形を互い違いに並べた格子模様です。上下左右に途切れなく続いていくことから、「繁栄」「永遠」「子孫繁栄」などの意味を持っています。江戸時代中期、歌舞伎役者の初代佐野川市松がこの柄の袴(はかま)を履いて舞台に立ち、大人気となったことから「市松模様」と呼ばれるようになりました。
1.8mmの小さなキューブ状のスクエアビーズで描く市松模様のビーズリングは、性別問わず楽しむことができるデザインです。程よく厚みが有り、しっかりとした付け心地のリングです。


スレンダービューグルビーズで作る 麻の葉模様のイヤリング

- RecipeLink: 「スレンダービューグルビーズで作る 麻の葉模様のイヤリング」
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麻の葉模様は、正六角形を基本にして麻の葉のモチーフを幾何学的に結び付けた模様です。麻は4ヶ月で4メートルも伸びるほど成長がとても早く、まっすぐ力強く育つため、子供の「健やかな成長」と「魔除け」の強い願いが込められた縁起の良い柄とされてきました。
繊細なラインのスレンダービューグルビーズで描く、麻の葉模様のイヤリング。モチーフ1つは約0.9グラムととても軽く、さらりと耳元に纏って楽しめるアイテムです。異なる印象を持った裏面も美しく、お好きな面を表にしてお楽しみください。


クォーターティラビーズで作る 三崩し模様のブレスレット

- RecipeLink: 「クォーターティラビーズで作る 三崩し模様のブレスレット」
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三崩し模様は、3本ずつの線を縦横交互に組み合わせた幾何学模様です。別名「算木崩し(さんぎくずし)」とも呼ばれ、和算や易占いで使われる道具を崩した配列に由来します。数字の「三」が持つ安定感や、形が崩れずにつながる様子から「豊穣(ほうじょう)」や「繁栄」、「安定したつながり」を願う意味が込められた縁起の良い模様とされています。
クォーターティラビーズで描く、三崩し模様のブレスレットは、ビーズステッチでシートを作るため、手首に優しくフィットする柔らかい着け心地です。同じ糸の運びをくり返すレシピで楽しく作れますよ。


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ビーズマットは消耗品です。使っていくうちに繊維が弱くなったり、はがれてきたりします。定期的に買い替えて、快適なビーズライフをお楽しみください。
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